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3.報告セグメントの利益(又は損失)、資産及び負債等に関する情報
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(単位:百万円)
自動車
部品
船舶
ソフト
ウェア
電子
その他
注1
調整額
注2
連結財務諸
表計上額
注3
売上高
外部顧客への売上高
3,000 5,000 9,500 12,000 1,000 - 30,500
セグメント間の内部
売上高又は振替高
- - 3,000 1,500 - △4,500 -
計
3,000 5,000 12,500 13,500 1,000 △4,500 30,500
セグメント利益
200 70 900 2,300 100 △2,050 1,520
セグメント資産
2,000 5,000 3,000 12,000 2,000 500 24,500
セグメント負債
1,050 3,000 1,800 8,000 - 5,000 18,850
その他の項目
減価償却費
200 100 50 1,000 50 50 1,450
有形固定資産及び無形
固定資産の増加額
300 700 500 800 - 1,000 3,300
(注)1. その他には、不動産事業、電子機器レンタル事業、ソフトウェア・コンサルティング事業及
び倉庫リース事業等を含んでいる。
2. 調整額は、以下のとおりである。
(1) セグメント利益の調整額△2,050 百万円には、セグメント間取引消去△500 百万円、のれ
んの償却額△550 百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△950 百万円及び棚
卸資産の調整額△30 百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない
一般管理費及び技術試験費である。
(2) セグメント資産の調整額 500 百万円には、本社管理部門に対する債権の相殺消去△900 百
万円、各報告セグメントに配分していない全社資産 1,500 百万円及び棚卸資産の調整額△30
百万円が含まれている。
(3) セグメント負債の調整額 5,000 百万円は、本社の長期借入金である。
(4) 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額 1,000 百万円は、本社建物の設備投資額
である。
3. セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っている。
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[開示例 1]では、報告セグメント別の数値情報(会計基準第 17 項(2))と差異調整に関する数値
情報(会計基準第 17 項(3))を一表により示している。差異調整に関する事項の内容が多岐にわ
たる場合などにおいては、[開示例 2]のように別表を設けて記載することが考えられる。